スタイリッシュな大空間LDKを叶えた強靭で高断熱な住まい
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グレイッシュモダンをコンセプトにコーディネートされた約30畳のLDK
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安心・快適な環境のセキスイハイム分譲地に建つスマートパワーステーションEX
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1F間取り
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2F間取り
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広々とした玄関ホール。ニッチや間接照明でフォーカルポイントを創出
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玄関ホールの奥に洗面台を配置。帰宅後すぐの手洗いや来客用としても便利です
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トイレの壁には調湿・消臭・防水機能を備えたエコカラットを採用
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南側の大開口から光が注ぎ込む開放的なリビング
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バーチカルブラインドに植栽の影が美しく映り込みます
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テレビ背面のエコカラットは玄関と同じデザインで統一感を演出しました
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オープン階段やキッチン台、ダイニング、照明まで、トータルコーディネートされた空間
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家族の会話を大切にするため、ダイニングはあえてテレビが見えない配置に
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ご夫婦で並んで使えるゆとりのキッチン
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大容量のカップボードで、食器や調理器具をすっきり収納
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スチール製の瀟酒なオープン階段。勾配や蹴上・踏面の寸法にもこだわり安全性に配慮しました
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洗面室は脱衣室と分離した独立型。幅1.8mの洗面台で身支度も二人同時に行えます
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洗面室の奥にランドリールームを設けて洗濯動線をコンパクトに
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将来の子供室を想定して2階に洋室2室を用意。現在は客間として利用しています
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主寝室はグレーのアクセントクロスとライン照明で落ち着きのある空間に
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主寝室の一角に設けたご主人のワークスーペース。パソコン用デスクを造作しました
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主寝室のウォークインクロゼットは3面収納のコの字型。出し入れもスムーズです
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美しい街並みを実現する分譲地のガイドラインに沿って、すっきりと洗練された玄関まわりに
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夜間は2つの庭をライトアップ。植栽の影が外壁に映り立体感を演出します
家族構成
2人(ご夫妻)
階層
2階建て
延床面積
114.29㎡(34.57坪)
1階面積 62.20㎡(18.82坪)2階面積 52.09㎡(15.76坪)
主な仕様・設備
太陽光発電8.88Kw
蓄電池13.2kWh
快適エアリー
商品タイプ
SPS-FX(鉄骨系住宅)
デザイン性と暮らしやすさを両立した理想の住まい
東日本大震災で停電を経験されたことから、災害に強く、自然エネルギーを活用できる住まいを求めていたH様ご夫妻。工場で生産される高品質な住まいづくりに惹かれてセキスイハイムを選択され、日当たりやプライバシーを確保し、安心で快適に暮らせるよう街全体がデザインされた分譲地「スマートハイムプレイス」にご新居を構えました
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「セキスイハイムの工場見学会に参加した際、屋外の建築現場では扱えない強い電流で柱と梁を強固に溶接するという説明が強く印象に残りました。外観やインテリアといった見た目はもちろんですが、長く安心して住み続けるには見えない部分こそ重要だと実感し、ハイムなら“一生モノの家”を任せられると確信したのです」(ご主人)
上質でスタイリッシュなお住まいは、セキスイハイムのインテリアコーディネーターがトータルでデザインを担当。開放感抜群のLDKはグレイッシュカラーを基調に、ブラックのオープン階段や照明を差し色として取り入れました。
また、2階にはウォークインクロゼット付きの主寝室の近くに洗面室とランドリースペースを配置。洗濯や収納、身支度がスムーズに行えるコンパクトで効率的な動線を実現しています。
「大容量の太陽光発電と蓄電池を備え、災害時だけでなく災害後も自宅で過ごせる※環境が整いました。頻発する自然災害やエネルギー問題が身近な課題となるなか、創エネと高断熱性能を備えた住宅は、今後さらに注目されるのではないでしょうか」(ご主人)
※同時に使用できる電力には制限があります。電池の残量が少ないと復旧しません。また、使用できる範囲は、蓄電池や事前の設計により異なります。天候等の条件によっては十分に電力が使えない場合があります。
こだわりのインテリアが映える、柱のない大空間LDK
約30畳のLDKは、セキスイハイムならではのボックスラーメン構造によって仕切りのない伸びやかな大空間に。さらに、梁補強などを行うCレン工法※を採用することで柱のない開放感を実現し、トータルコーディネートされたインテリアが映えるスタイリッシュな空間に仕上がっています。
また、天井高は標準より20cm高い2.5mに設計。床から天井まで届くハイドアや、吹き抜けに設けたオープン階段によって縦方向への広がりも演出しました。
「LDKのどこにいても柱で視界が遮られず、こだわりのアイテムが自然と目に入るお気に入りの空間になりました」(奥さま)
※Cレン工法は特殊工法のため、詳細は営業担当にご確認ください
アイランドキッチンから広々としたLDK全体を見渡せます
奥さまこだわりのキッチンやオープン階段が映える柱のない大空間
圧倒的な開放感と断熱・気密性を両立
明るさと開放感に加え、優れた断熱・気密性能を備えた住まいを求めていらしたH様ご夫妻。LDKは日当たりのよい南側に配置し、幅2.7mの大きな掃き出し窓から豊かな光と外の景色を取り込みます。一方で、2階の外窓には高い断熱性を誇るトリプルガラス仕様の樹脂サッシを採用。全館空調の快適エアリーも導入することで、冬は暖かく、夏はさわやかな室内環境を実現しました。
「工場での精緻な施工による断熱・気密性能の高さを肌で実感しています。以前住んでいた1DKのアパートに比べて空間は格段に広くなりましたが、どこにいても快適な温度が保たれ、季節を問わず心地よく過ごせます」(奥さま)
南側の大開口によって視線が外に抜け、より開放的な空間に
2階南側の窓には樹脂サッシの外窓を採用。外観の統一感も損ないません
敷地北側を活かした緑豊かなセカンドガーデン
LDKに面した庭に加え、北側斜線制限(隣地の日照を確保するための高さ制限)への対応で生じた建物裏側の敷地を活用して“第2の庭”を造作。さらに駐車場の奥に階段を設け、駐車場側と玄関側からの双方から庭へアクセスできる動線を確保しました。
「北側の庭には、常緑樹のソヨゴやシルバーティーツリーなど日陰でも育つ樹木をシンボルツリーとして植えています。夜にはライトアップされるので、幻想的な雰囲気も楽しめます。今後は庭の一角に物置を設置する予定で、デッドスペースになりがちな敷地北側を有効活用できて大満足です」(奥さま)
駐車場奥の階段から、建物の脇を通って庭へアクセスできます
敷地北側に設えた“第2の庭”。花壇には奥さまお気に入りの植物が並びます
インテリアコーディネーターの提案で、より居心地のよい空間に
インテリア選びでこだわった点を教えてください。

ご主人様 LDKを中心に、落ち着いたグレイッシュカラーとモダンスタイルを掛け合わせた「グレイッシュモダン」をコンセプトに、セキスイハイムのインテリアコーディネーターと相談しながら色や素材を丁寧に選びました。

奥さま 自分たちの好みだけで選んでしまうと、家全体のバランスや統一感が損なわれてしまうのではと感じていました。そこで、好みのテイストや暮らしのイメージをお伝えし、プロの視点で最適なアイテムを提案していただくことにしたんです。実際に、セキスイハイムのインテリアショールーム「インテリアギャラリー横浜」やインテリアフェアにも同行していただき、ソファやダイニングテーブル、照明、テレビ台、ベッドといった家具類から、アクセントクロスやバーチカルブラインドに至るまで、ほとんどのアイテムを一緒に選びました。
ご主人様 キッチンのコンセントも、家電を置いたときに目立たない位置になるよう細やかに配慮してもらいました。ソファやダイニングテーブルなどの大型家具は、図面だけでサイズ感を判断するのが難しいので、プロの目で見極めてもらうほうが得策だと思います。おかげで空間全体の完成度が高まり、居心地のよさから休日も家で過ごす時間が増えています。